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□ 事務局だより(2012年01月27日) New
□ 第88回講演会(2012年02月11日開催) New
「15世紀フランドル絵画を読む」(荒木 成子 氏)
□ 事務局だより(2011年01月13日)
□ 事務局だより(2011年12月27日)
□ 第87回講演会(2012年01月14日開催)
「ロビン・フッド像の変遷」(南塚 信吾 氏)
□ ハンガリー赤泥流出事故へのマスク輸送費支援についてのご報告(2011年07月04日)
□ 東日本大震災被災地支援に関するご報告(2011年06月24日)
□ 東日本大震災の被災地支援について(続報)
▽ 今後の予定
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事務局だより 2012年01月27日(金)
年明け最初の講演会では、ロビン・フッドを主役に据えたバラッド、伝説、小説、さらに数本の映画の内容を比較しつつ、「義賊」イメージの定義や、さらにそのイメージが求められ形成される歴史背景について語っていただきました。民衆からの視点を含む歴史を考えるうえでも、とても示唆に富むお話でした。
次回2月の講演会は、フランドル(オランダ)の中世絵画がテーマです。どうぞ奮ってご参加ください。
3月の講演会は、事務局の都合によりお休みをいただきます。4月の予定は追ってお知らせいたします。
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春の陽が生まれ出ずる前の、最も寒さ厳しき時期を迎えています。平地にも雪が舞い、インフルエンザが流行の兆しをみせていますが、垣間見る青空は明るさを増しています。
――――オリヲンの真下春立つ雪の宿(普羅)
第88回講演会のお知らせ
「15世紀フランドル絵画を読む」 荒木 成子 氏(清泉女子大学名誉教授)
日付: 2012年02月11日(土)
時間: 16:30 - 18:30 ← 通常よりも30分遅い開始となります。ご注意ください。
場所: 渋谷アイビスビル10階 (エレベータで9階へ上がり階段でお越しください)
講演要旨:
15世紀フランドル絵画は油彩画を完成し、外界の精密な描写を達成した。ヤン・ヴァン・エイクやロギール・ヴァン・デル・ウェイデンなどの代表的な作品をつぶさに見ながら、その描写の見事さを確認しつつ、同時にそこに含まれる意味を読み解きたい。
→ 過去の「事務局だより」はこちら
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事務局だより 2012年01月13日(金)
新年あけましておめでとうございます
新生の息吹香る初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。今年も皆さまのお知恵を借りながらフォーラムを運営していきたく存じます。ことしは月例講演会で新企画も準備しております。ご協力のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
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事務局だより 2011年12月27日(火)
12月の例会は通常の講演会に代えて、「3.11を語る」と題し、わたしたちの生活と社会、その未来のあり方にたいして深く広い問題を提起した、東日本代震災をめぐって話し合いました。ゲスト・スピーカーに南相馬市でご実家が被災された方、あしなが育英会で震災遺児支援にたずさわる方をお迎えしました。いまだ生々しくも凄まじいその爪痕に胸ふたぐ思いでしたが、本フォーラムとしての今後の支援を考えるうえでも、とても意義のある集いとなりました。
新春1月の講演会は、伝説の義賊、ロビン・フッドが主役です。映像も交えて、民衆の視点から見た歴史を語っていただきます。どうぞ奮ってご参加ください。
2月の講演会の日程と内容につきましては、追ってご連絡を差し上げます。
***
――――羽子板のうらに春来る師走哉(正岡子規)
本格的な冬が訪れてまだ間もありませんが、今年ばかりは、もうすでに「春」という言葉に強い憧れを覚えます。被災地の方々、そして今年もお世話になったフォーラムの皆さまに心暖かな年末年始をお祈りいたします。
第87回講演会のお知らせ
「ロビン・フッド像の変遷」 南塚 信吾 氏(法政大学教授)
日付: 2012年01月14日(土)
時間: 16:00 - 18:00
場所: 渋谷アイビスビル10階 (エレベータで9階へ上がり階段でお越しください)
講師プロフィール:
南塚 信吾 [みなみづか しんご]
初回の講演者は、南塚信吾氏(法政大学教授)です。先生には、日本で初めて世界の「義賊史」に取り組んだ『アウトローの世界史』(NHKブックス)、また岩波新書の『義賊伝説』など多数の著書があります。
講演要旨:
2012年から、通常の講演会の合間に、世界の義賊をめぐるシリーズ講演会を予定しています。様々な地域、時代の森や野を走り、また都市の闇に潜んだ義賊は、民衆と時の権力の関係を照らし出しながら、あまたの伝承を生んできました。当シリーズでは、文芸作品や映画における義賊像にも目を配りながら、民衆世界の豊かな広がりを探っていくことにします。初回は、13世紀に英国ノッティンガムで活躍したと伝えられるロビン・フッドを取り上げます。内容は以下のとおりです。
1. 映画に見るロビン・フッド像の変化
2. バラッドに見るロビン・フッド像の変化
3. 義賊ロビン・フッドの広がり
→ 過去の「事務局だより」はこちら
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ハンガリー赤泥流出事故へのマスク輸送費支援についてのご報告
2011年07月04日(月)
7月に入り、いよいよ夏本番を迎えつつありますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
昨年末に寄付金の募集をお願い申し上げた、ハンガリー赤泥流出事故へのマスク輸送費支援につきましてご報告いたします。
短い期間ではありましたが、合計1万2千円の寄付が集まり、5月18日付で日本ハンガリー友好協会に振り込みを完了いたしました。ご協力に深く感謝申し上げます。
2011年07月04日
歴史文化交流フォーラム事務局
→「その他の活動」一覧はこちら
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東日本大震災被災地支援に関するご報告 2011年06月24日(金)
梅雨も後半に入り、日ごとに暑さが増していますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
かねてより皆さまにお願いしていた、東日本大震災被災者への義捐金の第一次募集を5月末日で締め切らせていただきました。
皆さまから寄せられた厚いご好意は、事務局が責任を持って以下の二箇所にお送りいたしました。
・日本赤十字社 60万円
・南相馬市災害対策本部 100万円
ご協力に深く感謝申し上げます。
平成23年06月24日
歴史文化交流フォーラム事務局一同
→ 東日本大震災被災地支援のこれまでの経過はこちら
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東日本大震災の被災地支援について(続報) 2011年04月22日(金)
4月の月例講演会に先立ち、当フォーラムによる東日本大震災の被災地支援活動について話し合いが持たれ、以下の4点を確認し合いました。
1. 当面、支援活動としては義捐金の募集を中心に行う。
2. 集めた義捐金は、日本赤十字に送るものと南相馬市に送るものに分割する。
3. 南相馬市への義捐金は、文化・教育への支援にあててもらう。
4. 希望者には、確定申告のさいに控除を受けられるように、受け取りを発行する。
5月から、義捐金の第2期の募集を開始します。
皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
趣意書
今回の東日本大震災の犠牲になった方々には心から哀悼の念を表します。また被災された方々には、心から「連帯」の意を表します。
東日本大震災で被災されたみなさんのために、私たちNPO歴史文化交流フォーラムとしても、支援をしましょう。これは決して東北地方や福島の問題ではないのです。われわれ国民全体の問題なのです。「連帯」の意識を持って、支援しましょう。この悲劇を乗りきれるかどうかに、われわれや人類の歴史がかかっていると言っても過言ではないのです。
地方の歴史や文化を大切にするということは、わたしたちNPOの主旨なのです。これまで東欧やアジア諸国の歴史や文化を、それらの国々のなかの地方から考え、そういう地方の文化と交流をしてきました。日本のなかの地方の文化を、諸外国の地方文化と交流させてきました。このような私たちの主旨からして、東北の文化を支えることは義務でさえあります。
当面、物質的な支援をすることはできないでしょうから、義捐金を募ることにしましょう。できるだけ大きな寄付をお願いします。
1.寄付額 一口 5,000円 できるだけ複数口でお願いします。
2.振込先 三井住友銀行 渋谷駅前支店(店番号234)
普通預金 口座番号:4280199
口座名:特定非営利活動法人 歴史文化交流フォーラム
東日本大震災応援基金口
3.領収書 ご希望の方にお送りします。
<この義捐金は所得税法の寄付金控除の対象となります。振込口座
が義捐金の受付口座であることが分かる書類を添えて確定申告す
ることにより、控除を受けることができます。>
4.期 限 2011年05月31日 ひとまずここで第一期を締切りましょう。
5.集めた義捐金は、日本赤十字社の募金に送ります。(りそな銀行の口座の入金分
につきましては、直接、南相馬市への義捐金とさせていただきます)。
2011年4月10日
NPO-IF 歴史文化交流フォーラム理事長
南塚 信吾
→ 東日本大震災被災地支援のこれまでの経過はこちら

・ 講演会
02月11日(土): 「15世紀フランドル絵画を読む」(荒木 成子 氏)
03月: お休み
04月: 未定 (追ってお知らせいたします)
・「遊書会」
毎月 第2土曜日 15:00 - 17:00
(講演会の日と重なった場合は、13:00 - 15:00)
講師: 蓮沼 泰子 氏
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