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○ 第二次義捐金に関するご報告 New
○ 第二次義捐金のお願い
□ 事務局だより(2012年05月11日) New
□ 第90回講演会(2012年05月19日開催)
「ロージャ・シャ-ンドルとハンガリー社会(其の1)」(南塚 信吾 氏)
□ 事務局だより(2012年04月13日)「日本カンボジア草の根文化交流」について①
□ 震災復興祈念の催しのお知らせ(2012年04月06日)
□ 事務局だより(2012年03月23日)
「日本・カンボジア草の根文化交流」打ち合わせ会議: 03月25日(日)15:00~
□ 事務局だより(2012年03月22日)
□ 第89回講演会(2012年04月07日開催)
「南魚沼市一村尾の年間行事――その歴史と担い手 ~ビヤラチェルクヴァ町と比較して~」
(井上 隆夫 氏 ・ 木村 真 氏)
□ ハンガリー赤泥流出事故へのマスク輸送費支援についてのご報告(2011年07月04日)
□ 東日本大震災被災地支援に関するご報告(2011年06月24日)
□ 東日本大震災の被災地支援について(続報)
▽ 今後の予定
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事務局だより 2012年05月11日(金)
前回4月の定例講演会では、戦国時代末期から続く集落である新潟県南魚沼市一村尾地区の年間行事とその担い手について、住民(内部生活者)の視点から語っていただきました。震災以降あらためて議論が盛んになっている地域の共同体のあり方や、TPPと農業の行方など、都市住民を含めた「われわれの問題」として受け止めなければいけない貴重なお話を伺いました。また、フォーラムと関係の深いブルガリアのビヤラチェルクヴァ町の行事も紹介いただきました。
次回4月の講演会では、「義賊シリーズ」の2回目としてハンガリーの義賊を取り上げます。
どうぞ奮ってご参加ください。
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5月に入っても不順な天候が続いています。ときどきの心地よい初夏の日差しと緑運ぶ風を楽しみながらお過ごしください。
――――近道へでてうれし野の躑躅かな(蕪村)
第90回講演会のお知らせ
「ロージャ・シャ-ンドルとハンガリー社会(其の1)」
南塚 信吾 氏(世界史研究所所長)
日付: 2012年05月19日(土)
時間: 16:00 - 18:00
場所: 渋谷アイビスビル10階 (エレベータで9階へ上がり階段でお越しください)
講師プロフィール:
南塚 信吾 [みなみづか しんご]
長年のロージャ・シャーンドル研究の功績にたいして、この5月に地元ハンガリーのセゲド市から名誉市民の称号を授与されることになった。4月には、『ハンガリーの歴史』(河出書房新社)を上梓された。
講演要旨:
18世紀末から19世紀半ばにかけてのハンガリーには、ベチャールと称される一連の盗賊が現れ、民衆の支持を受けたさまざまな義賊伝説を生み出していった。とりわけ、1848年革命でも活躍したロージャ・シャーンドルはその代表格として広く名前が知られている。ベチャールという社会の裏側から、近代のハンガリーを見てみる。
→ 過去の「事務局だより」はこちら
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東日本大震災第二次義捐金に関するご報告 2012年04月27日(金)
かねてよりご協力をお願いしていた「あしなが東日本大地震・津波遺児基金」への募金を3月末で締め切らせていただきました。
お寄せいただいた募金に上乗せをして、60万円を基金に振り込みました。皆さまのおこころざしに深く感謝申し上げます。
今後も震災復興への関与をさまざまな形で考えて参りたいと思いますので、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
→ 東日本大震災被災地支援のこれまでの経過はこちら
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事務局だより 2012年04月13日(金)
心まで華やぐような爛漫の春を迎え、皆さまにおかれましては益々活発な日々をお過ごしのこととお察しいたします。
さて、先日打ち合わせ会を行った「日本・カンボジア草の根文化交流」についてですが、日程および旅費等について(予定)お知らせいたします。
期間: 8月18日(金)~ 8月25日(土)
行き先: シェムリアップおよびコンポンクティ(カンボジア)
概要: シェムリアップ師範学校における講演および実演(20日、21日)
コンポンクティの小学校における実演を通じた生徒との交流(23日)
KDDI財団からの助成金が得られましたので、バスのチャーター費、通訳費等の経費はそこから充当いたします。各自ご負担いただく旅費は、食費を除き、おおよそ下掲のようになります。
航空運賃: 7万5千~7万8千円(燃油、諸税込み) 大韓航空ないしアシアナ航空の場合
宿泊費: ツインルーム1泊 6千円~8千円×7泊(1名はその半額の負担) 4つ星クラス以上
合わせて10万円程度のご負担となります。
その他の情報についても、随時メールやホームページでご連絡を差し上げるようにいたします。
参加ご希望の方は、4月末までに事務局までお声をおかけください。
→ 過去の「事務局だより」はこちら
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震災復興祈念の催しのお知らせ 2012年04月06日(金)
以下お知らせいたします。入場無料となっております。ご関心のある方は、ぜひお出かけください。
2012年04月14日(土) 東京大学大震災復興祈念シンポジウム&コンサート&写真展
このコンサートは、「全国巡回コンサートと写真展」として、京都大学、大阪産業大学、倉敷、総合地球環境学研究所、大阪大学、美濃加茂、岡崎、愛知産業大学、北海道大学、早稲田大学(4月13日午後)などをまわって、開催しているものです。来日演奏をするチャバ・ヴェドレシュ氏はハンガリーの作曲家で、現在芸術都市セントエンドレの教会オルガニスト兼音楽監督。ハンガリーは2011年にEC諸国では初めて被災地のこどもを招待しています。
第一部:シンポジウム(14時半ー16時)
第二部:コンサート (16時15分ー17時45分)
ヴェドレシュ作曲:日本に捧ぐ 演奏 ヴェドレシュ Pf.
コンソレーション「慰め」 演奏 ヴェドレシュ Pf. 家田Vn
エルガー作曲:弦楽セレナーデ 演奏 東京芸術大学TGS24
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ 演奏 東京芸術大学TGS24
会場:東京大学弥生講堂 入場無料 事前予約不要
主催:東京大学大震災復興祈念シンポジウム実行委員会
共催:ハンガリー文化センター、日本ハンガリー友好協会 東京大学イスラーム研究拠点、
北海道大学GCOE境界研究の拠点形成
後援:ハンガリー大使館
詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
http://src-hokudai-ac.jp/ieda/files/consertTokyoinfnformation.pdf
早稲田大学でのコンサートについてはこのサイトをご覧下さい。
http://src-hokudai-ac.jp/ieda/files/posterWASEDA.pdf
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事務局だより 2012年03月23日(金)
今年8月末にカンボジアのシェムリアップで開催する「日本・カンボジア草の根文化交流」について何度か勉強会を重ねて来ましたが、本番まで半年を切りました。以下のように打ち合わせ会議を行いますので、皆さまぜひご参加ください。
日時: 03月25日(日)15:00~
場所: 渋谷アイビスビル10階
また、このカンボジアでの活動の運営および実施にあたり、この度KDDI財団から助成金の給付を受けることが決まりましたことをあわせてご報告いたします。
→ 過去の「事務局だより」はこちら
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事務局だより 2012年03月22日(木)
前回2月の定例講演会では、キリスト教図像学とフランドルの歴史に基づきながら、15世紀フランドル絵画の数々を読み解いていただきました。宗教画の聖性に世俗性が混入する微妙な世界を具体的に示していただき、絵画を見る目を養う契機が与えられました。
次回4月の講演会では、新潟県南魚沼市一村尾地区の年間行事についてお話しいただくと同時に、ブルガリアのビヤラチェルクヴァ町の行事も紹介します。
また、講演会終了後には、フォーラム李助長である南塚信吾先生の「退任と古希を祝う会」も予定しております。こちらも含めて、どうぞ奮ってご参加ください。
5月の講演会の日程と内容につきましては、追ってご連絡を差し上げます。また、講演会ではございませんが、3月25日(日)の午後3時から、「日本・カンボジア草の根文化交流」の打合わせ会を行いますので、
こちらにも足をお運びください。
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東日本大震災から1年が過ぎましたが、いまなお収まらぬ地震と原発事故、遅々として進まぬ復興の日々を我々は生きています。長い冬の時代にあるのかもしれませんが、春を憧れる思いは失いたくないものです。
――――雪とけて村いっぱいの子どもかな(一茶)
第89回講演会のお知らせ
「南魚沼市一村尾の年間行事――その歴史と担い手 ~ビヤラチェルクヴァ町と比較して~」 井上 隆夫 氏 ・ 木村 真 氏
日付: 2012年04月07日(土)
時間: 16:00 - 18:00
場所: 渋谷アイビスビル10階 (エレベータで9階へ上がり階段でお越しください)
講師プロフィール:
井上 隆夫 [いのうえ たかお]
歴史文化交流フォーラム創立以来、理事として屋台骨を支えてくださり、地元の旧大和町でも農業関係のNPOをはじめさまざまな活動にたずさわる、地方生活と農業のプロである。
木村 真 [きむら まこと]
女子大でバルカンの歴史を講じる傍ら、世界史研究所研究員を務める。ブルガリアの田舎町徘徊のプロである。
講演要旨:
南魚沼市一村尾地区の年間行事の歴史と現況について、それぞれの行事を担う組織と人々に焦点を当てて紹介する。また、本フォーラムで何度か交流を持ったブルガリアのビヤラチェルクヴァの行事についても触れ、地域社会を維持する行為の相似相同も見ていく。
→ 過去の「事務局だより」はこちら
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東日本大震災第二次義捐金のお願い 2012年01月25日(金)
わたしたちは、東日本大震災で被災された方々のために、昨年春、義捐金を募集しました。その際には、会員のみなさまから暖かいご協力をいただきましたが、東日本の復興はまだほんの一歩が踏み出されたにすぎません。先般の講演会における動画や写真、あるいは、「あしなが育英会」の学生さんの報告からも見聞きしたように、復興のために為すべきことは無限にあります。
そこで、地震発生から一年が過ぎようとする今、再度、募金活動をおこなうことにしました。今回は、被災遺児育英のために寄付をしたいと思います。両親を亡くした遺児は千人を超えると言われます。そうした子供たちの役に立とうではありませんか。
1.寄付額 一口 5,000 円 (できるだけ複数口でお願いします。)
2.振込先 三井住友銀行渋谷駅前支店(店番号234) 普通預金
口座番号:4280199
口座名:特定非営利活動法人 歴史文化交流フォーラム
東日本大震災応援基金口
3.預り証 ご希望の方にお送りします。
(今回の送り先である「あしなが育英会」は民間団体のため、
寄付金控除の対象にはなりません。あらかじめご了承ください。)
4.期 限 2012年03月30日(ひとまずここで締め切ります。)
5.送り先 「あしなが育英会」
2012年1月25日
NPO-IF 歴史文化交流フォーラム理事長
南塚 信吾
→ 東日本大震災被災地支援のこれまでの経過はこちら
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ハンガリー赤泥流出事故へのマスク輸送費支援についてのご報告
2011年07月04日(月)
7月に入り、いよいよ夏本番を迎えつつありますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
昨年末に寄付金の募集をお願い申し上げた、ハンガリー赤泥流出事故へのマスク輸送費支援につきましてご報告いたします。
短い期間ではありましたが、合計1万2千円の寄付が集まり、5月18日付で日本ハンガリー友好協会に振り込みを完了いたしました。ご協力に深く感謝申し上げます。
2011年07月04日
歴史文化交流フォーラム事務局
→「その他の活動」一覧はこちら
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東日本大震災被災地支援に関するご報告 2011年06月24日(金)
梅雨も後半に入り、日ごとに暑さが増していますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
かねてより皆さまにお願いしていた、東日本大震災被災者への義捐金の第一次募集を5月末日で締め切らせていただきました。
皆さまから寄せられた厚いご好意は、事務局が責任を持って以下の二箇所にお送りいたしました。
・日本赤十字社 60万円
・南相馬市災害対策本部 100万円
ご協力に深く感謝申し上げます。
平成23年06月24日
歴史文化交流フォーラム事務局一同
→ 東日本大震災被災地支援のこれまでの経過はこちら
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東日本大震災の被災地支援について(続報) 2011年04月22日(金)
4月の月例講演会に先立ち、当フォーラムによる東日本大震災の被災地支援活動について話し合いが持たれ、以下の4点を確認し合いました。
1. 当面、支援活動としては義捐金の募集を中心に行う。
2. 集めた義捐金は、日本赤十字に送るものと南相馬市に送るものに分割する。
3. 南相馬市への義捐金は、文化・教育への支援にあててもらう。
4. 希望者には、確定申告のさいに控除を受けられるように、受け取りを発行する。
5月から、義捐金の第2期の募集を開始します。
皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
趣意書
今回の東日本大震災の犠牲になった方々には心から哀悼の念を表します。また被災された方々には、心から「連帯」の意を表します。
東日本大震災で被災されたみなさんのために、私たちNPO歴史文化交流フォーラムとしても、支援をしましょう。これは決して東北地方や福島の問題ではないのです。われわれ国民全体の問題なのです。「連帯」の意識を持って、支援しましょう。この悲劇を乗りきれるかどうかに、われわれや人類の歴史がかかっていると言っても過言ではないのです。
地方の歴史や文化を大切にするということは、わたしたちNPOの主旨なのです。これまで東欧やアジア諸国の歴史や文化を、それらの国々のなかの地方から考え、そういう地方の文化と交流をしてきました。日本のなかの地方の文化を、諸外国の地方文化と交流させてきました。このような私たちの主旨からして、東北の文化を支えることは義務でさえあります。
当面、物質的な支援をすることはできないでしょうから、義捐金を募ることにしましょう。できるだけ大きな寄付をお願いします。
1.寄付額 一口 5,000円 できるだけ複数口でお願いします。
2.振込先 三井住友銀行 渋谷駅前支店(店番号234)
普通預金 口座番号:4280199
口座名:特定非営利活動法人 歴史文化交流フォーラム
東日本大震災応援基金口
3.領収書 ご希望の方にお送りします。
<この義捐金は所得税法の寄付金控除の対象となります。振込口座
が義捐金の受付口座であることが分かる書類を添えて確定申告す
ることにより、控除を受けることができます。>
4.期 限 2011年05月31日 ひとまずここで第一期を締切りましょう。
5.集めた義捐金は、日本赤十字社の募金に送ります。(りそな銀行の口座の入金分
につきましては、直接、南相馬市への義捐金とさせていただきます)。
2011年4月10日
NPO-IF 歴史文化交流フォーラム理事長
南塚 信吾
→ 東日本大震災被災地支援のこれまでの経過はこちら

・ 講演会
02月11日(土): 「15世紀フランドル絵画を読む」(荒木 成子 氏)
03月: お休み
04月: 未定 (追ってお知らせいたします)
・「遊書会」
毎月 第2土曜日 15:00 - 17:00
(講演会の日と重なった場合は、13:00 - 15:00)
講師: 蓮沼 泰子 氏
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